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2002年11月9日現在
弊社PCご購入者 各位

パソコンの廃棄や譲渡をされる際のハードディスク上のデータ消去に関する注意のご案内

2002年4月11日に「社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)」にて、「パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン」が発表されました。

最近、お客様がパソコンや、ハードディスクドライブの「廃棄」・「譲渡」を行われた際に、ハードディスクに記録されたデータが流出するという事例が報告されております。
これは、ハードディスクに記録されたデータは、たとえフォーマット作業を行ったとしても、特殊なソフトウェアを利用する事により、「復元」できる場合があるためです。

パソコンやハードディスクの廃棄や譲渡を行われる際は、データの流出を防ぐためにも、「お客様の自己責任」においてハードディスク内のデータを完全に消去する事が大変重要になります。
又、ハードディスク上のソフトウェア(OS、アプリケーションソフトなど)を削除することなくパソコンを譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があるため、十分な確認を行う必要があります。

消去を行う為には、データ消去ソフトウェアなどの製品や、専門業者のサービス(有償)を利用する必要があります。その際、消去方法によっては、製品の2次利用ができなくなる場合もありますので、ご注意ください。

詳しくは、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)様のサイトをご覧ください。

[関連情報]
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) プレスリリース
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ガイドライン

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