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2000年5月16日現在
弊社PCご購入者 各位

インテルのMTHチップの不具合に関してのご案内

以下の文章は、コムイン広島製パーソナルコンピューター「ルネッサンス」シリーズをご利用のお客様で、ASUS社製のP3C−2000及びCUC−2000が搭載されたコンピュータコンポーネントをご購入のお客様が対象となります。これらのマザーボードが搭載されていないルネッサンスシリーズに関しましては、問題なくご利用いただけます。

現地時間5月10日、米インテルは同社がi820チップセットを採用したマザーボード上でSDRAMを使用可能にするための「Memory Translator Hub(MTH)」に欠陥があることを発表した。
インテルでは原因をMTHが「高負荷な状況下においてノイズに極めて敏感になる」としており、MTHが原因で断続的にシステムがリセットや再起動やPC本体がハングアップする原因になる模様。
インテルサポートサイト/MTH不具合報告 http://www.intel.com/support/mth/

弊社では、現在i8×0系マザーボードを搭載した機種はASUS社のものしか採用しておりません。弊社では、コンピュータ出荷時に1台1台テストをして出荷しておりますが、現在の所発表された現象を確認できておりません。他社マザーボードによってはロットによって回収、またそうでないものと分かれているようです。
本件に関しては、ASUSTek社の問題解決報告があり次第、この場でご案内させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします。又、マザーボード単体での販売につきましても販売中止とさせていただきます。
皆様方におかれましてはご理解頂けますよう、お願い申し上げます。

有限会社コムイン広島
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